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プロップ合格確率シミュレーター
勝率・リスクリワード・1回の損切り額から、利益目標に届く確率と失格ラインに触れる確率を試算します。目標と失格ラインは、お使いのプロップのルールに合わせて変えられます。
公開日:2026-09-24
目標に届く確率
84.4%
失格ラインに触れる確率
15.0%
損益分岐の勝率
40%
よくある最大連敗
8連敗
1回あたり平均で損切り0.13回分のプラス。勝率が損益分岐の40%を上回っています。 失格ラインまで、損切り10回分の余裕があります。
線は起こりうる未来を30本だけ描いたものです。赤=失格ラインに到達、緑=目標到達、灰=どちらでもない。数字は4,000通りの未来を試しに回して数えたものです。
使い方
- ルールを合わせる:利益目標と失格ライン(最大の損失)を、挑戦中のプランに合わせます。2段階審査なら、1段目と2段目で目標を変えて試してみてください。
- 自分の数字を入れる:勝率、リスクリワード(平均利益÷平均損失)、1回の損切りで失う額(資金の何%か)を入れます。
- 1回の額を動かしてみる:同じ腕前でも、1回に賭ける額だけで合格確率は大きく変わります。ここがいちばん自分で決められるところです。
数字の読み方
損益分岐の勝率は「1÷(1+リスクリワード)」で出ます。リスクリワード1.5なら40%、2なら約33%です。勝率がこれを下回っていると、回数を重ねるほど資金は減る側に寄っていきます。
よくある最大連敗は、その回数のうちに一度は来ると思っておいたほうがいい連敗の数です。勝率45%で200回トレードすると、8連敗前後は珍しくありません。連敗しても失格ラインまで余裕があるか、を見ておくと安心です。
1回の損切り額を下げると失格しにくくなりますが、目標に届くまでの回数は増えます。トレード回数を増やして試すと、その両方が見えてきます。
いわゆる破産確率との違い
勝率とリスクリワードから「資金を失う確率」を出すものは、一般に破産確率と呼ばれます。よく知られているのはバルサラの破産確率表です。
ただ、プロップの審査は「失格ラインに触れる前に、利益目標に届けば合格」という勝負です。このツールは目標と失格ラインの両方を入れて、どちらに先に届くかを4,000通りの未来で数えています。ふつうの口座モードに切り替えると、目標なしの破産確率として使えます。
この試算で分からないこと
- 毎回同じ額で損切りし、前の勝ち負けに次の結果が左右されない、という前提で計算しています。
- 1日の損失上限(日次ドローダウン)は入っていません。1日に負けが集中しやすい人は、この数字より失格しやすくなります。
- 負けが続いたあとにロットを上げる、取り返そうとして回数が増える、といった動きがあると、現実はこの数字より悪くなりがちです。
無料ベータその勝率、なんとなくで入れていませんか
よくある質問
リスクリワードが分かりません
開くたびに数字が変わりますか
Fintokei以外のプロップでも使えますか